
為替証書より現金で郵便局から送金が確実
アメリカへの送金を郵便局ですると、銀行に比べたら手数料は大体半額で済みます。しかし、アメリカに到着するまでの日数が、郵便局だと長いです。ですから、アメリカへ送金するのに、時間的に余裕のある方は、郵便局を利用されてもいいでしょう。
アメリカへ送金する際に、ほとんどは現金を振り込んでという形です。それが一般的ですし、アメリカでお金を引き出す際にも手間取りません。
郵便局からアメリカへ送金する場合、送金小切手という為替証書を郵便局で発行してもらい、これをアメリカに送るという方法もできます。この方法は、郵便局だけです。
この為替証書を送る方法は、郵便局から現金でアメリカへ送金するよりも手数料はさらに安くなります。郵便局での送金の手数料は2500円ですが、それが1500円になります。
アメリカで現金を引き出す時、この為替証書を持って銀行や郵便局に行くのですが、アメリカの中で、取り扱っていない銀行もありますし、現地に到着するまでに紛失したりすると、さらに時間がかかります。ですから、アメリカへ送金する場合で考えると、為替証書よりも現金で郵便局から送金する方法が、確実でしょう。
郵便局からアメリカへ送金するにも、このようにいくつかの方法があります。自分が一番送金しやすい方法を利用してみて下さい。